エジプトの國を出たる次󠄄の年の二月󠄃の一日にヱホバ、シナイの野に於て集會の幕屋の中にてモーセに吿て言たまはく
And the LORD spake unto Moses in the wilderness of Sinai, in the tabernacle of the congregation, on the first day of the second month, in the second year after they were come out of the land of Egypt, saying,
on the first day
〔民數紀略9章1節〕1 エジプトの
國を
出たる
次󠄄の
年の
正月󠄃ヱホバ、シナイの
野にてモーセに
吿ていひたまはく
〔民數紀略10章11節〕11 斯て
第二
年の二
月󠄃の
二十日に
雲律法の
幕屋を
離れて
昇りければ
〔列王紀略上6章1節〕1 イスラエルの
子孫のエジプトの
地を
出たる
後四
百八十
年ソロモンのイスラエルに
王たる
第四年ジフの
月󠄃即ち二
月󠄃にソロモン、ヱホバのために
家を
建󠄄ることを
始めたり
tabernacle
〔出エジプト記25章22節〕22 其處にて
我なんぢに
會ひ
贖罪所󠄃の
上より
律法の
櫃の
上なる
二箇のケルビムの
間よりして
我イスラエルの
子孫のためにわが
汝に
命ぜんとする
諸󠄃の
事を
汝に
語ん
〔レビ記1章1節〕1 ヱホバ
集會の
幕屋よりモーセを
呼びこれに
吿て
言たまはく
wilderness
〔出エジプト記19章1節〕1 イスラエルの
子孫エジプトの
地を
出て
後第三月󠄃にいたりて
其日にシナイの
曠野に
至る
〔レビ記27章34節〕34 是等はヱホバがシナイ
山においてイスラエルの
子孫のためにモーセに
命じたまひし
誡命なり
〔民數紀略10章11節〕11 斯て
第二
年の二
月󠄃の
二十日に
雲律法の
幕屋を
離れて
昇りければ
〔民數紀略10章12節〕12 イスラエルの
子孫シナイの
野より
出でて
途󠄃に
進󠄃みたりしがパランの
野にいたりて
雲止れり
汝等イスラエルの子孫の全󠄃會衆の惣數󠄄をその宗族に依り其父󠄃祖󠄃の家に循ひて核󠄂べその諸󠄃の男丁の名の數󠄄と頭數󠄄とを得よ
Take ye the sum of all the congregation of the children of Israel, after their families, by the house of their fathers, with the number of their names, every male by their polls;
Take ye the sum
〔出エジプト記30章12節〕12 汝がイスラエルの
子孫の
數󠄄を
數󠄄へしらぶるにあたりて
彼等は
各人その
數󠄄へらるゝ
時にその
生命の
贖をヱホバにたてまつるべし
是はその
數󠄄ふる
時にあたりて
彼等の
中に
災害󠄅のあらざらんためなり
〔出エジプト記38章26節〕26 凡て
數󠄄らるゝ
者󠄃の
中に
入し
者󠄃即ち二十
歳以上の
者󠄃六十
萬三千五百五十
人ありたれば
聖󠄃所󠄃のシケルにしたがひて
言ば
一人に一ベカとなる
是すなはち
半󠄃シケルなり
〔民數紀略26章2節~26章4節〕2 イスラエルの
全󠄃會衆の
總󠄂數󠄄をその
父󠄃祖󠄃の
家にしたがひて
核󠄂べイスラエルの
中凡そ二十
歳以上にして
戰爭に
出るに
勝󠄃る
者󠄃を
數󠄄へよと~
(4) エジプトの
地より
出きたれるモーセとイスラエルの
子孫にヱホバの
命じ
給へる
如く
汝ら
其中の二十
歳以上の
者󠄃を
計へよ
〔民數紀略26章63節〕63 是すなはちモーセと
祭司エレアザルがヨルダンの
邊󠄎なるヱリコに
對するモアブの
平󠄃野にて
數󠄄へたるイスラエルの
子孫の
數󠄄なり
〔民數紀略26章64節〕64 但しその
中にはモーセとアロンがシナイの
曠野においてイスラエルの
子孫をかぞへし
時に
數󠄄へたる
者󠄃は
一人もあらざりき
〔サムエル後書24章1節~24章3節〕1 ヱホバ
復イスラエルにむかひて
怒を
發しダビデを
感動して
彼等に
敵對しめ
往󠄃てイスラエルとユダを
數󠄄へよと
言しめたまふ~
(3) ヨアブ
王にいひけるは
幾何あるともねがはくは
汝の
神󠄃ヱホバ
民を
百倍に
增たまへ
而して
王わが
主の
目それを
視󠄃るにいたれ
然りといへども
王わが
主の
此事を
悅びたまふは
何故ぞやと
〔歴代志略上21章1節〕1 茲にサタン
起󠄃りてイスラエルに
敵しダビデを
感動してイスラエルを
核󠄂數󠄄しめんとせり
〔歴代志略上21章2節〕2 ダビデすなはちヨアブと
民の
牧伯等に
言けるは
汝等ゆきてベエルシバよりダンまでのイスラエル
人を
數󠄄へその
數󠄄をとりきたりて
我に
知せよ
〔歴代志略上27章23節〕23 二十
歳以下なる
者󠄃はダビデこれを
數󠄄へざりき
其はヱホバかつてイスラエルを
增て
天空󠄃の
星のごとくにせんと
言たまひしことあればなり
〔歴代志略上27章24節〕24 ゼルヤの
子ヨアブ
數󠄄ふることを
始めたりしがこれを
爲をへざりきそのかぞふることによりて
震怒イスラエルにおよべりその
數󠄄はまたダビデ
王の
記錄の
籍に
載ざりき
after
〔出エジプト記6章14節~6章19節〕14 かれらの
父󠄃の
家々の
長は
左のごとしイスラエルの
冡子ルベンの
子ヘノク、パル、ヘヅロン、カルミ
是等はルベンの
家族なり~
(19) メラリの
子はマヘリおよびムシなり
是等はレビの
家族にしてその
世代にしたがひて
言るものなり
〔民數紀略1章18節〕18 二
月󠄃の
一日に
會衆をことごとく
集めければ
彼等その
宗族に
循ひその
父󠄃祖󠄃の
家にしたがひその
名の
數󠄄にしたがひて
自分󠄃の
出生を
述󠄃たりかく二十
歳以上の
者󠄃ことごとく
核󠄂へらる
〔民數紀略1章22節〕22 またシメオンの
子等より
生れたる
者󠄃等をその
宗族によりその
父󠄃祖󠄃の
家にしたがひて
核󠄂べ二十
歳以上にして
戰爭にいづるに
勝󠄃る
男丁を
數󠄄へたるにその
名の
數󠄄に
依りその
頭數󠄄に
依ば
〔民數紀略1章26節~1章54節〕26 ユダの
子等より
生れたる
者󠄃をその
宗族に
依りその
父󠄃祖󠄃の
家に
循ひて
核󠄂べ二十
歳以上にして
戰爭にいづるに
勝󠄃る
男丁を
數󠄄へたるにその
名の
數󠄄に
依れば~
(54) 是においてイスラエルの
子孫ヱホバのモーセに
命じたまひしごとくに
凡て
爲し
斯おこなへり
the children
〔創世記49章1節~49章3節〕1 ヤコブその
子等を
呼ていひけるは
汝らあつまれ
我後の
日に
汝らが
遇󠄃んところの
事を
汝等につげん~
(3) ルベン
汝はわが
冡子わが
勢わが
力の
始威󠄂光の
卓越たる
者󠄃權威󠄂の
卓越たる
者󠄃なり
〔出エジプト記1章1節~1章5節〕1 イスラエルの
子等のエジプトに
至りし
者󠄃の
名は
左のごとし
衆人各その
家族をたづさへてヤコブとともに
至れり~
(5) ヤコブの
腰󠄃より
出たる
者󠄃は
都󠄃合七十
人ヨセフはすでにエジプトにありき
すなはちイスラエルの中凡て二十歳以上にして戰爭にいづるに勝󠄃る者󠄃を汝とアロンその軍旅󠄃にしたがひて數󠄄ふべし
From twenty years old and upward, all that are able to go forth to war in Israel: thou and Aaron shall number them by their armies.
able
〔民數紀略26章2節〕2 イスラエルの
全󠄃會衆の
總󠄂數󠄄をその
父󠄃祖󠄃の
家にしたがひて
核󠄂べイスラエルの
中凡そ二十
歳以上にして
戰爭に
出るに
勝󠄃る
者󠄃を
數󠄄へよと
〔申命記3章18節〕18 その
時我なんぢらに
命じて
言り
汝らの
神󠄃ヱホバこの
地を
汝らに
與へて
產業となさしめたまへば
汝ら
軍人に
身をよろひて
汝らの
兄弟なるイスラエルの
子孫に
先だちて
渉りゆくべし
〔申命記24章5節〕5 人あらたに
妻を
娶りたる
時は
之を
軍に
出すべからずまた
何の
職務をもこれに
任すべからずその
人は一
年家に
間居してその
娶れる
妻を
慰むべし
〔サムエル後書24章9節〕9 ヨアブ
人口の
數󠄄を
王に
吿たり
即ちイスラエルに
劍を
拔く
壯士八十
萬ありき
又󠄂ユダの
人は五十
萬ありき
〔歴代志略下17章13節~17章18節〕13 ユダの
邑々に
多くの
工事を
爲し
大勇󠄃士たる
軍人をヱルサレムに
置り~
(18) その
次󠄄はヨザバデ
戰門の
準備をなせる
者󠄃十八
萬これに
從がふ
〔歴代志略下26章11節~26章13節〕11 ウジヤ
戰士一
旅󠄃團あり
書記ヱイエルと
牧伯マアセヤの
數󠄄調󠄃査によりて
隊󠄄々にわかれて
戰爭に
出づ
皆王の
軍長ハナニヤの
手に
屬す~
(13) その
手に
屬する
軍勢は三十
萬七
千五
百人みな
大なる
力をもて
戰ひ
王を
助けて
敵に
當る
by their
〔出エジプト記12章17節〕17 汝ら
酵いれぬパンの
節󠄄期を
守るべし
其は
此日に
我なんぢらの
軍隊󠄄をエジプトの
國より
導󠄃きいだせばなり
故に
汝ら
常例となして
世々是日をまもるべし
〔民數紀略33章1節〕1 イスラエルの
子孫がモーセとアロンに
導󠄃かれ
其軍旅󠄃にしたがひてエジプトの
國より
出きたりて
經たる
旅󠄃路は
左のごとし
twenty
〔出エジプト記30章14節〕14 凡て
數󠄄へらるゝ
者󠄃の
中に
入る
者󠄃即ち二十
歳以上の
者󠄃はヱホバに
献納󠄃物をなすべし
〔民數紀略14章29節〕29 汝らの
屍はこの
曠野に
橫はらん
即ち
汝ら
核󠄂數󠄄られたる二十
歳以上の
者󠄃の
中我に
對ひて
呟ける
者󠄃は
皆ことごとく
此に
斃るべし
〔民數紀略32章11節〕11 エジプトより
出きたれる
人々の二十
歳以上なる
者󠄃は
一人も
我がアブラハム、イサク、ヤコブに
誓ひたる
地を
見ざるべし
其はかれら
我に
全󠄃くは
從はざればなり
また諸󠄃の支󠄂派󠄄おのおのその父󠄃祖󠄃の家の長たる者󠄃一人を出して汝等とともならしむべし
And with you there shall be a man of every tribe; every one head of the house of his fathers.
(Whole verse)
〔出エジプト記18章25節〕25 モーセすなはちイスラエルの
中より
遍󠄃く
賢き
人を
擇みてこれを
民の
長となし
千人の
司となし
百人の
司となし五十
人の
司となし十
人の
司となせり
〔民數紀略1章16節〕16 是等は
會衆の
中より
選󠄄み
出されし
者󠄃にてその
父󠄃祖󠄃の
支󠄂派󠄄の
牧伯またイスラエルの千
人の
長なり
〔民數紀略2章3節~2章31節〕3 即ち
日の
出る
方東に
於てはユダの
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃にしたがひて
營を
張りアミナダブの
子ナシヨン、ユダの
子孫の
牧伯となるべし~
(31) ダンの
營の
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は
都󠄃合十五
萬七千六百
人是等の
者󠄃その
旗號にしたがひて
最後に
進󠄃むべし
〔民數紀略7章10節~7章83節〕10 壇に
膏を
灌ぐ
日に
牧伯等壇奉納󠄃の
禮物を
携へ
來り
牧伯等その
禮物を
壇の
上に
獻げたり~
(83) 酬恩祭の
犧牲に
用ふる
牛二匹󠄃 牡羊五匹󠄃 牡山羊五匹󠄃 當歳の
羔羊五匹󠄃 エナンの
子アヒラの
禮物は
是のごとし
〔民數紀略10章14節~10章27節〕14 首先にはユダの
子孫の
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃にしたがひて
進󠄃めりユダの
軍旅󠄃の
長はアミナダブの
子ナシヨン~
(27) ナフタリの
子孫の
支󠄂派󠄄の
軍旅󠄃の
長はエナンの
子アヒラなりき
〔民數紀略13章2節~13章15節〕2 汝人を
遣󠄃して
我がイスラエルの
子孫に
與ふるカナンの
地を
窺はしめよ
即ち
支󠄂派󠄄ごとに
一人を
取て
之を
遣󠄃すべし
其人々は
皆かれらの
中の
牧伯たる
者󠄃なるべし~
(15) ガドの
支󠄂派󠄄にてはマキの
子ギウエル
〔民數紀略17章3節〕3 レビの
杖には
汝アロンの
名を
書せ
其はその
父󠄃祖󠄃の
家の
長たる
者󠄃各箇杖一
本を
出すべければなり
〔民數紀略25章4節〕4 ヱホバすなはちモーセに
吿て
言たまはく
民の
首をことごとく
携きたりヱホバのためにかの
者󠄃等を
日に
曝せ
然せばヱホバの
烈しき
怒イスラエルを
離るゝあらんと
〔民數紀略25章14節〕14 その
殺されしイスラエル
人すなはちミデアンの
婦󠄃人とともに
殺されし
者󠄃はその
名をジムリと
言てサルの
子にしてシメオン
人の
宗族の
牧伯の
一人なり
〔民數紀略34章18節~34章28節〕18 汝らまた
各箇の
支󠄂派󠄄より
牧伯一人づつを
簡びて
地を
分󠄃つことを
爲しむべし~
(28) ナフタリの
子孫の
支󠄂派󠄄の
牧伯はアミホデの
子パダヘル
〔ヨシュア記22章14節〕14 イスラエルの
各々の
支󠄂派󠄄の
中より
父󠄃祖󠄃の
家の
牧伯一人づつを
擧て
合せて十
人の
牧伯を
之に
伴󠄃なはしむ
是みなイスラエルの
家族の
中にて
父󠄃祖󠄃の
家の
長たる
者󠄃なりき
〔歴代志略上27章1節~27章22節〕1 イスラエルの
子孫すなはち
宗家の
長千人の
長百人の
長およびその
有󠄃司等は
年の
惣の
月󠄃のあひだ
月󠄃ごとに
更󠄃り
入り
更󠄃り
出で
其班列の
諸󠄃の
事をつとめて
王に
事へたるが
其數󠄄を
按ふるに
一班列に二
萬四
千人ありき~
(22) ダンの
牧伯はヱロハムの
子アザリエル、イスラエルの
支󠄂派󠄄の
牧伯等は
是のごとし
汝らとともに立べき人々の名は是なり即ちルベンよりはシデウルの子エリヅル
And these are the names of the men that shall stand with you: of the tribe of Reuben; Elizur the son of Shedeur.
Elizur
〔創世記29章32節~29章35節〕32 レア
孕みて
子を
生み
其名をルベンと
名けていひけるはヱホバ
誠󠄃にわが
艱苦を
顧󠄃みたまへりされば
今夫我を
愛せんと~
(35) 彼復姙みて
子を
生み
我今ヱホバを
讃美んといへり
是によりて
其名をユダと
名けたり
是にいたりて
產ことやみぬ
〔創世記30章5節~30章20節〕5 ビルハ
遂󠄅にはらみてヤコブに
子を
生ければ~
(20) レアいひけるは
神󠄃我に
嘉賚を
貺ふ
我六人の
男子を
生たれば
夫今より
我と
偕にすまんと
其名をゼブルンとなづけたり
〔創世記35章17節~35章26節〕17 彼難󠄄產にのぞめる
時產婆之にいひけるは
懼るなかれ
汝また
此男の
子を
得たり~
(26) レアの
仕女ジルパの
子はガドとアセルなり
是等はヤコブの
子にしてパダンアラムにて
彼に
生れたる
者󠄃なり
〔創世記46章8節~46章24節〕8 イスラエルの
子のエジプトにくだれる
者󠄃の
名は
左のごとしヤコブとその
子等ヤコブの
長子はルベン~
(24) ナフタリの
子はヤジエル、グニ、ヱゼル、シレム
〔創世記49章1節~49章33節〕1 ヤコブその
子等を
呼ていひけるは
汝らあつまれ
我後の
日に
汝らが
遇󠄃んところの
事を
汝等につげん~
(33) ヤコブその
子に
命ずることを
終󠄃し
時足を
床に
斂めて
氣たえてその
民にくはゝる
〔出エジプト記1章2節~1章5節〕2 すなはちルベン、シメオン、レビ、ユダ、~
(5) ヤコブの
腰󠄃より
出たる
者󠄃は
都󠄃合七十
人ヨセフはすでにエジプトにありき
〔民數紀略2章10節〕10 また
南の
方に
於てはルベンの
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃にしたがひて
居りシデウルの
子エリヅル、ルベンの
子孫の
牧伯となるべし
〔民數紀略7章30節〕30 第四
日にはルベンの
子孫の
牧伯シデウルの
子エリヅル
獻納󠄃を
爲り
〔民數紀略10章18節〕18 次󠄄にルベンの
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃にしたがひて
進󠄃めりルベンの
軍旅󠄃の
長はシデウルの
子エリヅル
〔申命記33章1節~33章29節〕1 神󠄃の
人モーセその
死る
前󠄃にイスラエルの
子孫を
祝󠄃せりその
祝󠄃せし
言は
是のごとし
云く~
(29) イスラエルよ
汝は
幸福󠄃なり
誰か
汝のごとくヱホバに
救はれし
民たらんヱホバは
汝を
護る
楯汝の
榮光の
劍なり
汝の
敵は
汝に
諂ひ
服󠄃せん
汝はかれらの
高處を
踐ん
〔ヨハネ黙示録7章4節~7章8節〕4 われ
印せられたる
者󠄃の
數󠄄を
聽きしに、イスラエルの
子等のもろもろの
族の
中にて、
印せられたるもの
合せて
十四萬四千あり。~
(8) ゼブルンの
族の
中にて
一萬二千、 ヨセフの
族の
中にて
一萬二千、 ベニヤミンの
族の
中にて
一萬二千印せられたり。
シメオンよりはツリシヤダイの子シルミエル
Of Simeon; Shelumiel the son of Zurishaddai.
Shelumiel
〔民數紀略2章12節〕12 その
傍に
營を
張る
者󠄃はシメオンの
支󠄂派󠄄なるべし
而してツリシヤダイの
子シルミエル、シメオンの
子孫の
牧伯となるべし
〔民數紀略7章36節〕36 第五
日にはシメオンの
子孫の
牧伯ツリシヤダイの
子シルミエル
獻物を
爲り
ユダよりはアミナダブの子ナシヨン
Of Judah; Nahshon the son of Amminadab.
Nahshon
〔民數紀略2章3節〕3 即ち
日の
出る
方東に
於てはユダの
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃にしたがひて
營を
張りアミナダブの
子ナシヨン、ユダの
子孫の
牧伯となるべし
〔民數紀略7章12節〕12 第一
日に
禮物を
獻げし
者󠄃はユダの
支󠄂派󠄄のアミナダブの
子ナシヨンなり
〔民數紀略10章14節〕14 首先にはユダの
子孫の
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃にしたがひて
進󠄃めりユダの
軍旅󠄃の
長はアミナダブの
子ナシヨン
〔歴代志略上2章10節〕10 ラム、アミナダブを
生みアミナダブ、ナシヨンを
生りナシヨンはユダの
子孫の
牧伯なり
〔マタイ傳1章2節~1章5節〕2 アブラハム、イサクを
生み、イサク、ヤコブを
生み、ヤコブ、ユダとその
兄弟らとを
生み、~
(5) サルモン、ラハブによりてボアズを
生み、ボアズ、ルツによりてオベデを
生み、オベデ、エツサイを
生み、
イツサカルよりはツアルの子ネタニエル
Of Issachar; Nethaneel the son of Zuar.
Nethaneel
〔民數紀略2章5節〕5 その
傍に
營を
張る
者󠄃はイツサカルの
支󠄂派󠄄なるべし
而してツアルの
子ネタニエル、イツサカルの
子孫の
牧伯となるべし
〔民數紀略7章18節〕18 第二
日にはイッサカルの
牧伯ツアルの
子ネタニエル
獻納󠄃を
爲り
ゼブルンよりはヘロンの子エリアブ
Of Zebulun; Eliab the son of Helon.
Eliab
〔民數紀略2章7節〕7 またゼブルンの
支󠄂派󠄄これと
偕にありてヘロンの
子エリアブ、ゼブルンの
子孫の
牧伯となるべし
〔民數紀略7章24節〕24 第三
日にはゼブルンの
子孫の
牧伯ヘロンの
子エリアブ
獻納󠄃を
爲り
〔民數紀略10章16節〕16 ゼブルンの
子孫の
支󠄂派󠄄の
軍旅󠄃の
長はへロンの
子エリアブなりき
ヨセフの子等の中にてはエフライムよりはアミホデの子エリシヤマ、マナセよりはバダヅルの子ガマリエル
Of the children of Joseph: of Ephraim; Elishama the son of Ammihud: of Manasseh; Gamaliel the son of Pedahzur.
Elishama
〔民數紀略2章18節〕18 また
西の
方においてはエフライムの
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃にしたがひて
居りアミホデの
子エリシヤマ、エフライムの
子孫の
牧伯となるべし
〔民數紀略7章48節〕48 第七
日にはエフライムの
子孫の
牧伯アミホデの
子エリシヤマ
獻納󠄃をなせり
〔民數紀略10章22節〕22 次󠄄にエフライムの
子孫の
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃にしたがひて
進󠄃めりヱフライムの
軍旅󠄃の
長はアミホデの
子エリシヤマ
Gamaliel
〔民數紀略2章20節〕20 マナセの
支󠄂派󠄄その
傍にありてバダヅルの
子ガマリエル、マナセの
子孫の
牧伯となるべし
〔民數紀略7章54節〕54 第八
日にはマナセの
子孫の
牧伯パダヅルの
子ガマリエル
獻納󠄃をなせり
ベニヤミンよりはギデオニの子アビダン
Of Benjamin; Abidan the son of Gideoni.
Abidan
〔民數紀略2章22節〕22 ベニヤミンの
支󠄂派󠄄これに
次󠄄ぎギデオニの
子アビダン、ベニヤミンの
子孫の
牧伯となるべし
〔民數紀略7章60節〕60 第九
日にはベニヤミンの
子孫の
牧伯ギデオニの
子アビダン
獻納󠄃をなせり
〔民數紀略10章24節〕24 ベニヤミンの
子孫の
支󠄂派󠄄の
軍旅󠄃の
長はギデオニの
子アビダンなりき
ダンよりはアミシヤダイの子アヒエゼル
Of Dan; Ahiezer the son of Ammishaddai.
Ahiezer
〔民數紀略2章25節〕25 また
北の
方に
於てはダンの
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃に
循ひて
居りアミシヤダイの
子アヒエゼル、ダンの
子孫の
牧伯となるべし
〔民數紀略7章66節〕66 第十
日にはダンの
子孫の
牧伯アミシヤダイの
子アヒエゼル
獻納󠄃をなせり
〔民數紀略10章25節〕25 次󠄄にダンの
子孫の
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃にしたがひて
進󠄃めりこの
軍旅󠄃は
諸󠄃營の
後驅なりきダンの
軍旅󠄃の
長はアミシヤダイの
子アヒエゼル
アセルよりはオクランの子バギエル
Of Asher; Pagiel the son of Ocran.
Pagiel
〔民數紀略2章27節〕27 その
傍に
營を
張る
者󠄃はアセルの
支󠄂派󠄄なるべし
而してオクランの
子パギエル、アセルの
子孫の
牧伯となるべし
〔民數紀略7章72節〕72 第十一
日にはアセルの
子孫の
牧伯オクランの
子パギエル
獻納󠄃を
爲せり
ガドよりはデウエルの子エリアサフ
Of Gad; Eliasaph the son of Deuel.
Deuel
1‹42 b44c007v042 〔使徒行傳7章42節〕›
Eliasaph
〔民數紀略2章14節〕14 ガドの
支󠄂派󠄄これに
次󠄄ぎデウエルの
子エリアサフ、ガドの
子孫の
牧伯となるべし
〔民數紀略7章42節〕42 第六
日にはガドの
子孫の
牧伯デウエルの
子エリアサフ
獻納󠄃をなせり
〔民數紀略10章20節〕20 ガドの
子孫の
支󠄂派󠄄の
軍旅󠄃の
長はデウエルの
子エリアサフなりき
Son of Reuel
〔民數紀略2章14節〕14 ガドの
支󠄂派󠄄これに
次󠄄ぎデウエルの
子エリアサフ、ガドの
子孫の
牧伯となるべし
ナフタリよりはエナンの子アヒラ
Of Naphtali; Ahira the son of Enan.
Ahira
〔民數紀略2章29節〕29 ナフタリの
支󠄂派󠄄これに
次󠄄ぎエナンの
子アヒラ、ナフタリの
子孫の
牧伯となるべし
〔民數紀略7章78節〕78 第十二
日にはナフタリの
子孫の
牧伯エナンの
子アヒラ
獻物をなせり
是等は會衆の中より選󠄄み出されし者󠄃にてその父󠄃祖󠄃の支󠄂派󠄄の牧伯またイスラエルの千人の長なり
These were the renowned of the congregation, princes of the tribes of their fathers, heads of thousands in Israel.
heads
〔出エジプト記18章21節〕21 又󠄂汝全󠄃躰󠄂の
民の
中より
賢して
神󠄃を
畏れ
眞󠄃實を
重んじ
利を
惡むところの
人を
選󠄄み
之を
民の
上に
立て
千人の
司となし
百人の
司となし五十
人の
司となし十
人の
司となすべし
〔出エジプト記18章25節〕25 モーセすなはちイスラエルの
中より
遍󠄃く
賢き
人を
擇みてこれを
民の
長となし
千人の
司となし
百人の
司となし五十
人の
司となし十
人の
司となせり
〔民數紀略1章4節〕4 また
諸󠄃の
支󠄂派󠄄おのおのその
父󠄃祖󠄃の
家の
長たる
者󠄃一人を
出して
汝等とともならしむべし
〔申命記1章15節〕15 是をもて
我汝らの
支󠄂派󠄄の
首長なる
智慧󠄄ありて
人に
知れたる
者󠄃等を
取て
汝らの
首長となせり
即ち
之をもて千
人の
長百
人の
長五十
人の
長十
人の
長となしまた
汝らの
支󠄂派󠄄の
中の
官吏󠄄となせり
〔サムエル前書22章7節〕7 サウル
側にたてる
僕にいひけるは
汝らベニヤミン
人聞けよヱサイの
子汝らおのおのに
田と
葡萄園をあたへ
汝らおのおのを
千夫長百夫長となすことあらんや
〔サムエル前書23章23節〕23 されば
汝ら
彼が
隱るる
逃󠄄躱處を
皆たしかに
見きはめて
再び
我にきたれ
我汝らとともにゆかん
彼もし
其地にあらば
我ユダの
郡中をあまねく
尋󠄃ねて
彼を
獲んと
〔ミカ書5章2節〕2 ベテレヘム、エフラタ
汝はユダの
郡中にて
小き
者󠄃なり
然れどもイスラエルの
君となる
者󠄃汝の
中より
我ために
出べし その
出る
事は
古昔より
永遠󠄄の
日よりなり
the renowned
〔民數紀略2章3節~2章31節〕3 即ち
日の
出る
方東に
於てはユダの
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃にしたがひて
營を
張りアミナダブの
子ナシヨン、ユダの
子孫の
牧伯となるべし~
(31) ダンの
營の
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は
都󠄃合十五
萬七千六百
人是等の
者󠄃その
旗號にしたがひて
最後に
進󠄃むべし
〔民數紀略7章2節〕2 イスラエルの
牧伯等すなはちその
諸󠄃宗族の
長諸󠄃支󠄂派󠄄の
牧伯にしてその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃を
監督る
者󠄃等獻物を
爲り
〔民數紀略7章10節~7章83節〕10 壇に
膏を
灌ぐ
日に
牧伯等壇奉納󠄃の
禮物を
携へ
來り
牧伯等その
禮物を
壇の
上に
獻げたり~
(83) 酬恩祭の
犧牲に
用ふる
牛二匹󠄃 牡羊五匹󠄃 牡山羊五匹󠄃 當歳の
羔羊五匹󠄃 エナンの
子アヒラの
禮物は
是のごとし
〔民數紀略10章14節~10章27節〕14 首先にはユダの
子孫の
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃にしたがひて
進󠄃めりユダの
軍旅󠄃の
長はアミナダブの
子ナシヨン~
(27) ナフタリの
子孫の
支󠄂派󠄄の
軍旅󠄃の
長はエナンの
子アヒラなりき
〔民數紀略11章17節〕17 我降󠄄りて
其處にて
汝と
言はん
又󠄂われ
汝の
上にあるところの
靈を
彼等にも
分󠄃ち
與へん
彼等汝とともに
民の
任を
負󠄅ひ
汝をして
只一人にて
之を
負󠄅ふこと
無らしむべし
〔民數紀略16章2節〕2 イスラエルの
子孫の
會衆の
中に
選󠄄まれて
牧伯となれるところの
名ある
人々二百五十
人とともに
起󠄃てモーセに
逆󠄃らふ
〔民數紀略26章9節〕9 エリアブの
子はネムエル、ダタン、アビラムこのダタンとアビラムは
會衆の
中に
名ある
者󠄃にてコラの
黨類󠄃とともにモーセとアロンに
逆󠄃ひてヱホバに
悸りし
事ありしが
〔士師記6章15節〕15 ギデオン
之にいひけるはああ
主よ
我何をもてかイスラエルを
拯ふべき
視󠄃よわが
家はマナセのうちの
最も
弱󠄃きもの
我はまた
父󠄃の
家の
最も
卑󠄃賤きものなり
〔歴代志略上27章16節~27章22節〕16 イスラエルの
支󠄂派󠄄を
治むる
者󠄃は
左のごとしルベン
人の
牧伯はヂクリの
子エリエゼル、シメオンの
牧伯はマアカの
子シバテヤ~
(22) ダンの
牧伯はヱロハムの
子アザリエル、イスラエルの
支󠄂派󠄄の
牧伯等は
是のごとし
かくてモーセとアロンこゝに名を擧たる人々を率󠄃領て
And Moses and Aaron took these men which are expressed by their names:
(Whole verse)
〔民數紀略1章5節~1章15節〕5 汝らとともに
立べき
人々の
名は
是なり
即ちルベンよりはシデウルの
子エリヅル~
(15) ナフタリよりはエナンの
子アヒラ
〔ヨハネ傳10章3節〕3 門守は彼のために開き、羊はその聲をきき、彼は己の羊の名を呼びて牽󠄁きいだす。
〔ヨハネ黙示録7章4節~7章17節〕4 われ
印せられたる
者󠄃の
數󠄄を
聽きしに、イスラエルの
子等のもろもろの
族の
中にて、
印せられたるもの
合せて
十四萬四千あり。~
(17) 御座の
前󠄃にいます
羔羊は、
彼らを
牧して
生命の
水の
泉にみちびき、
神󠄃は
彼らの
目より
凡ての
淚を
拭ひ
給ふべければなり』
二月󠄃の一日に會衆をことごとく集めければ彼等その宗族に循ひその父󠄃祖󠄃の家にしたがひその名の數󠄄にしたがひて自分󠄃の出生を述󠄃たりかく二十歳以上の者󠄃ことごとく核󠄂へらる
And they assembled all the congregation together on the first day of the second month, and they declared their pedigrees after their families, by the house of their fathers, according to the number of the names, from twenty years old and upward, by their polls.
according
〔民數紀略1章20節〕20 すなはちイスラエルの
長子ルベンの
子等より
生れたる
者󠄃をその
宗族によりその
父󠄃祖󠄃の
家にしたがひて
核󠄂べ二十
歳以上にして
戰爭にいづるに
勝󠄃る
男丁を
數󠄄へたるに
其名の
數󠄄に
依りその
頭數󠄄によれば
by the
〔民數紀略1章2節〕2 汝等イスラエルの
子孫の
全󠄃會衆の
惣數󠄄をその
宗族に
依り
其父󠄃祖󠄃の
家に
循ひて
核󠄂べその
諸󠄃の
男丁の
名の
數󠄄と
頭數󠄄とを
得よ
from twenty
無し
their pedigrees
〔エズラ書2章59節〕59 またテルメラ、テルハレサ、ケルブ、アダンおよびインメルより
上り
來れる
者󠄃ありしがその
宗家の
長とその
血統とを
示してイスラエルの
者󠄃なるを
明かにすることを
得ざりき
〔ネヘミヤ記7章61節〕61 またテルメラ、テルハレサ、ケルブ、アドンおよびインメルより
上り
來れる
者󠄃ありしがその
宗家とその
血統とを
示してイスラエルの
者󠄃なるを
明かにすることを
得ざりき
〔ヘブル書7章3節〕3 父󠄃なく、
母なく、
系圖󠄃なく、
齡の
始なく、
生命の
終󠄃なく、
神󠄃の
子の
如くにして
限りなく
祭司たり。
〔ヘブル書7章6節〕6 されど
此の
血脈󠄄にあらぬ
彼は、アブラハムより
十分󠄃の
一を
取りて
約束を
受けし
者󠄃を
祝󠄃福󠄃せり。
ヱホバの命じたまひしごとくモーセ、シナイの野にて彼等を核󠄂數󠄄たり
As the LORD commanded Moses, so he numbered them in the wilderness of Sinai.
(Whole verse)
〔民數紀略1章2節〕2 汝等イスラエルの
子孫の
全󠄃會衆の
惣數󠄄をその
宗族に
依り
其父󠄃祖󠄃の
家に
循ひて
核󠄂べその
諸󠄃の
男丁の
名の
數󠄄と
頭數󠄄とを
得よ
〔民數紀略26章1節〕1 疫病の
後ヱホバ、モーセと
祭司アロンの
子エレアザルに
吿て
言たまはく
〔民數紀略26章2節〕2 イスラエルの
全󠄃會衆の
總󠄂數󠄄をその
父󠄃祖󠄃の
家にしたがひて
核󠄂べイスラエルの
中凡そ二十
歳以上にして
戰爭に
出るに
勝󠄃る
者󠄃を
數󠄄へよと
〔サムエル後書24章1節~24章10節〕1 ヱホバ
復イスラエルにむかひて
怒を
發しダビデを
感動して
彼等に
敵對しめ
往󠄃てイスラエルとユダを
數󠄄へよと
言しめたまふ~
(10) ダビデ
民の
數󠄄を
書し
後其心自ら
責む
是においてダビデ、ヱホバにいふ
我これを
爲して
大に
罪を
犯したりねがはくはヱホバよ
僕の
罪を
除きたまへ
我甚だ
愚なる
事を
爲りと
すなはちイスラエルの長子ルベンの子等より生れたる者󠄃をその宗族によりその父󠄃祖󠄃の家にしたがひて核󠄂べ二十歳以上にして戰爭にいづるに勝󠄃る男丁を數󠄄へたるに其名の數󠄄に依りその頭數󠄄によれば
And the children of Reuben, Israel's eldest son, by their generations, after their families, by the house of their fathers, according to the number of the names, by their polls, every male from twenty years old and upward, all that were able to go forth to war;
(Whole verse)
〔創世記29章32節〕32 レア
孕みて
子を
生み
其名をルベンと
名けていひけるはヱホバ
誠󠄃にわが
艱苦を
顧󠄃みたまへりされば
今夫我を
愛せんと
〔創世記49章3節〕3 ルベン
汝はわが
冡子わが
勢わが
力の
始威󠄂光の
卓越たる
者󠄃權威󠄂の
卓越たる
者󠄃なり
〔創世記49章4節〕4 汝は
水の
沸あがるがごとき
者󠄃なれば
卓越を
得ざるべし
汝父󠄃の
床にのぼりて
浼したればなり
嗚呼彼はわが
寢牀にのぼれり
〔民數紀略2章10節〕10 また
南の
方に
於てはルベンの
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃にしたがひて
居りシデウルの
子エリヅル、ルベンの
子孫の
牧伯となるべし
〔民數紀略2章11節〕11 その
軍旅󠄃すなはちその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は四
萬六千五百
人
〔民數紀略26章5節~26章7節〕5 イスラエルの
長子はルベン、ルベンの
子孫はヘノクよりヘノク
人の
族出でパルよりパル
人の
族出で~
(7) ルベンの
宗族は
是のごとくにしてその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は四
萬三千七百三千
人
〔歴代志略上5章1節〕1 イスラエルの
長子ルベンの
子等は
左のごとしルベンは
長子なりしがその
父󠄃の
床を
瀆ししによりてその
長子の
權はイスラエルの
子ヨセフの
子等に
與へらる
然れども
系譜󠄃は
長子の
權にしたがひて
記すべきに
非ず
ルベンの支󠄂派󠄄の中にその核󠄂數󠄄られし者󠄃四萬六千五百人ありき
Those that were numbered of them, even of the tribe of Reuben, were forty and six thousand and five hundred.
(Whole verse)
〔民數紀略2章10節〕10 また
南の
方に
於てはルベンの
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃にしたがひて
居りシデウルの
子エリヅル、ルベンの
子孫の
牧伯となるべし
〔民數紀略2章11節〕11 その
軍旅󠄃すなはちその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は四
萬六千五百
人
〔民數紀略26章7節〕7 ルベンの
宗族は
是のごとくにしてその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は四
萬三千七百三千
人
またシメオンの子等より生れたる者󠄃等をその宗族によりその父󠄃祖󠄃の家にしたがひて核󠄂べ二十歳以上にして戰爭にいづるに勝󠄃る男丁を數󠄄へたるにその名の數󠄄に依りその頭數󠄄に依ば
Of the children of Simeon, by their generations, after their families, by the house of their fathers, those that were numbered of them, according to the number of the names, by their polls, every male from twenty years old and upward, all that were able to go forth to war;
(Whole verse)
〔創世記29章33節〕33 彼ふたゝび
孕みて
子を
產みヱホバわが
嫌󠄃るゝを
聞たまひしによりて
我に
是をもたまへりと
言て
其名をシメオンと
名けたり
〔創世記34章25節~34章30節〕25 斯て
三日におよび
彼等その
痛をおぼゆる
時ヤコブの
子二人即ちデナの
兄弟なるシメオンとレビ
各劍をとり
往󠄃て
思よらざる
時に
邑を
襲󠄂ひ
男子を
悉く
殺し~
(30) ヤコブ、シメオンとレビに
言けるは
汝等我を
累はし
我をして
此國の
人即ちカナン
人とペリジ
人の
中に
避󠄃嫌󠄃れしむ
我は
數󠄄すくなければ
彼ら
集りて
我をせめ
我をころさん
然ば
我とわが
家滅さるべし
〔創世記42章24節〕24 ヨセフ
彼等を
離れゆきて
哭き
復かれらにかへりて
之とかたり
遂󠄅にシメオンを
彼らの
中より
取りその
目のまへにて
之を
縛󠄃れり
〔創世記46章10節〕10 シメオンの
子はヱムエル、ヤミン、オハデ、ヤキン、ゾハルおよびカナンの
婦󠄃のうめる
子シヤウル
〔創世記49章5節〕5 シメオン、レビは
兄弟なりその
劍は
暴逆󠄃の
器󠄃なり
〔創世記49章6節〕6 我魂よかれらの
席にのぞむなかれ
我寳よかれらの
集會につらなるなかれ
其は
彼等その
怒にまかせて
人をころしその
意にまかせて
牛を
筋截たればなり
〔民數紀略2章12節〕12 その
傍に
營を
張る
者󠄃はシメオンの
支󠄂派󠄄なるべし
而してツリシヤダイの
子シルミエル、シメオンの
子孫の
牧伯となるべし
〔民數紀略2章13節〕13 その
軍旅󠄃すなはちその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は五
萬九千三百
人
〔民數紀略26章12節~26章14節〕12 シメオンの
子孫はその
宗族に
依ば
左のごとしネムエルよりはネムエル
人の
族出でヤミンよりはヤミン
人の
族出でヤキンよりはヤキン
人の
族出で~
(14) シメオン
人の
宗族は
是の
如くにして
其數󠄄られし
者󠄃は二
萬二千二百
人
シメオンの支󠄂派󠄄の中にその核󠄂數󠄄られし者󠄃五萬九千三百人ありき
Those that were numbered of them, even of the tribe of Simeon, were fifty and nine thousand and three hundred.
(Whole verse)
〔民數紀略2章13節〕13 その
軍旅󠄃すなはちその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は五
萬九千三百
人
〔民數紀略25章8節〕8 そのイスラエルの
人の
後を
追󠄃て
之が
寢室に
入りイスラエルの
人を
衝きまたその
婦󠄃女の
腹を
衝とほして
二人を
殺せり
是において
疫病のイスラエルの
子孫におよぶこと
止れり
〔民數紀略26章14節〕14 シメオン
人の
宗族は
是の
如くにして
其數󠄄られし
者󠄃は二
萬二千二百
人
またガドの子等より生れたる者󠄃をその宗族に依りその父󠄃祖󠄃の家にしたがひて核󠄂べ二十歳以上にして戰爭に出るに勝󠄃る男丁を數󠄄へたるにその名の數󠄄に依れば
Of the children of Gad, by their generations, after their families, by the house of their fathers, according to the number of the names, from twenty years old and upward, all that were able to go forth to war;
(Whole verse)
〔民數紀略2章14節〕14 ガドの
支󠄂派󠄄これに
次󠄄ぎデウエルの
子エリアサフ、ガドの
子孫の
牧伯となるべし
〔民數紀略2章15節〕15 その
軍旅󠄃すなはちその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は四
萬五千六百五十
人
〔民數紀略26章15節~26章18節〕15 ガドの
子孫は
其宗族に
依ば
左の
如しゼポンよりはゼポン
人の
族出でハギよりはハギ
人の
族出でシユニよりはシユニ
人の
族出で~
(18) ガドの
宗族は
是のごとくにしてその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は四
萬五百
人
ガドの支󠄂派󠄄の中にその核󠄂數󠄄られし者󠄃四萬五千六百五十人ありき
Those that were numbered of them, even of the tribe of Gad, were forty and five thousand six hundred and fifty.
(Whole verse)
〔民數紀略2章15節〕15 その
軍旅󠄃すなはちその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は四
萬五千六百五十
人
〔民數紀略26章18節〕18 ガドの
宗族は
是のごとくにしてその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は四
萬五百
人
ユダの子等より生れたる者󠄃をその宗族に依りその父󠄃祖󠄃の家に循ひて核󠄂べ二十歳以上にして戰爭にいづるに勝󠄃る男丁を數󠄄へたるにその名の數󠄄に依れば
Of the children of Judah, by their generations, after their families, by the house of their fathers, according to the number of the names, from twenty years old and upward, all that were able to go forth to war;
(Whole verse)
〔創世記29章35節〕35 彼復姙みて
子を
生み
我今ヱホバを
讃美んといへり
是によりて
其名をユダと
名けたり
是にいたりて
產ことやみぬ
〔創世記46章12節〕12 ユダの
子エル、オナン、シラ、ペレヅ、ゼラ
但しエルとオナンはカナンの
地に
死たりペレヅの
子はヘヅロンおよびハムルなり
〔創世記49章8節~49章12節〕8 ユダよ
汝は
兄弟の
讚る
者󠄃なり
汝の
手はなんぢの
敵の
頸を
抑へんなんぢの
父󠄃の
子等なんぢの
前󠄃に
鞠ん~
(12) その
目は
酒によりて
紅くその
齒は
乳󠄃によりて
白し
〔民數紀略2章3節〕3 即ち
日の
出る
方東に
於てはユダの
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃にしたがひて
營を
張りアミナダブの
子ナシヨン、ユダの
子孫の
牧伯となるべし
〔民數紀略2章4節〕4 その
軍旅󠄃すなはちその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は七
萬四千六百
人
〔民數紀略26章19節~26章22節〕19 ユダの
子等はエルとオナン、エルとオナンはカナンの
地に
死たり~
(22) ユダの
宗族は
是のごとくにしてその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は七
萬六千五百
人
〔サムエル後書24章9節〕9 ヨアブ
人口の
數󠄄を
王に
吿たり
即ちイスラエルに
劍を
拔く
壯士八十
萬ありき
又󠄂ユダの
人は五十
萬ありき
〔歴代志略上5章2節〕2 そはユダその
諸󠄃兄弟に
勝󠄃る
者󠄃となりて
君たる
者󠄃その
中より
出ればなり
但し
長子の
權はヨセフに
屬す
〔歴代志略下17章14節~17章16節〕14 彼等を
數󠄄ふるにその
宗家に
循へば
左のごとしユダより
出たる
千人の
長の
中にはアデナといふ
軍長あり
大勇󠄃士三十
萬これに
從がふ~
(16) その
次󠄄はジクリの
子アマシヤ
彼は
悅びてその
身をヱホバに
献げたり
大勇󠄃士二十
萬これに
從がふ
ユダの支󠄂派󠄄の中にその核󠄂數󠄄られし者󠄃七萬四千六百人ありき
Those that were numbered of them, even of the tribe of Judah, were threescore and fourteen thousand and six hundred.
(Whole verse)
〔民數紀略2章3節〕3 即ち
日の
出る
方東に
於てはユダの
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃にしたがひて
營を
張りアミナダブの
子ナシヨン、ユダの
子孫の
牧伯となるべし
〔民數紀略2章4節〕4 その
軍旅󠄃すなはちその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は七
萬四千六百
人
〔民數紀略26章22節〕22 ユダの
宗族は
是のごとくにしてその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は七
萬六千五百
人
〔サムエル後書24章9節〕9 ヨアブ
人口の
數󠄄を
王に
吿たり
即ちイスラエルに
劍を
拔く
壯士八十
萬ありき
又󠄂ユダの
人は五十
萬ありき
〔歴代志略下17章14節~17章16節〕14 彼等を
數󠄄ふるにその
宗家に
循へば
左のごとしユダより
出たる
千人の
長の
中にはアデナといふ
軍長あり
大勇󠄃士三十
萬これに
從がふ~
(16) その
次󠄄はジクリの
子アマシヤ
彼は
悅びてその
身をヱホバに
献げたり
大勇󠄃士二十
萬これに
從がふ
イツサカルの子等より生れたる者󠄃をその宗族に依りその父󠄃祖󠄃の家にしたがひて核󠄂べ二十歳以上にして戰爭に出るに勝󠄃る男丁を數󠄄へたるにその名の數󠄄に依ば
Of the children of Issachar, by their generations, after their families, by the house of their fathers, according to the number of the names, from twenty years old and upward, all that were able to go forth to war;
(Whole verse)
〔創世記30章18節〕18 レアいひけるは
我わが
仕女を
夫に
與へたれば
神󠄃我に
其値をたまへりと
其名をイツサカルと
名けたり
〔創世記49章15節〕15 彼みて
安泰を
善としその
國を
樂とし
肩󠄃をさげて
負󠄅ひ
租税をいだして
僕となるべし
〔民數紀略2章5節〕5 その
傍に
營を
張る
者󠄃はイツサカルの
支󠄂派󠄄なるべし
而してツアルの
子ネタニエル、イツサカルの
子孫の
牧伯となるべし
〔民數紀略2章6節〕6 その
軍旅󠄃すなはちその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は五
萬四千四百
人
〔民數紀略23章23節~23章25節〕23 ヤコブには
魔󠄃術󠄃なしイスラエルには
占卜あらず
神󠄃はその
爲ところをその
時にヤコブに
吿げイスラエルにしめしたまふなり~
(25) 是においてバラクはバラムに
向ひ
汝かれらを
詛ふことをも
祝󠄃することをも
爲なかれと
言けるに
イツサカルの支󠄂派󠄄の中にその核󠄂數󠄄られし者󠄃五萬四千四百人ありき
Those that were numbered of them, even of the tribe of Issachar, were fifty and four thousand and four hundred.
(Whole verse)
〔民數紀略2章6節〕6 その
軍旅󠄃すなはちその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は五
萬四千四百
人
〔民數紀略26章25節〕25 イッサカルの
宗族は
是のごとくにしてその
數󠄄へられし
者󠄃は六
萬四千三百
人
ゼブルンの子等より生れたる者󠄃をその宗族によりその父󠄃祖󠄃の家にしたがひて核󠄂べ二十歳以上にして戰爭にいづるに勝󠄃る男丁を數󠄄へたるにその名の數󠄄によれば
Of the children of Zebulun, by their generations, after their families, by the house of their fathers, according to the number of the names, from twenty years old and upward, all that were able to go forth to war;
(Whole verse)
〔創世記30章20節〕20 レアいひけるは
神󠄃我に
嘉賚を
貺ふ
我六人の
男子を
生たれば
夫今より
我と
偕にすまんと
其名をゼブルンとなづけたり
〔創世記49章13節〕13 ゼブルンは
海󠄃邊󠄎にすみ
舟の
泊る
海󠄃邊󠄎に
住󠄃はんその
界はシドンにおよぶべし
〔民數紀略2章7節〕7 またゼブルンの
支󠄂派󠄄これと
偕にありてヘロンの
子エリアブ、ゼブルンの
子孫の
牧伯となるべし
〔民數紀略2章8節〕8 その
軍旅󠄃すなはちその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は五
萬七千四百
人
〔民數紀略26章26節〕26 ゼブルンの
子孫はその
宗族によれば
左の
如しセレデよりはセレデ
人の
族出でエロンよりはエロン
人の
族出でヤリエルよりはヤリエル
人の
族出づ
〔民數紀略26章27節〕27 ゼブルン
人の
宗族は
是のごとくにしてその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は六
萬五百
人
ゼブルンの支󠄂派󠄄の中に其核󠄂數󠄄られし者󠄃五萬七千四百人ありき
Those that were numbered of them, even of the tribe of Zebulun, were fifty and seven thousand and four hundred.
(Whole verse)
〔民數紀略2章8節〕8 その
軍旅󠄃すなはちその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は五
萬七千四百
人
〔民數紀略26章27節〕27 ゼブルン
人の
宗族は
是のごとくにしてその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は六
萬五百
人
ヨセフの子等の中エフライムの子等より生れたる者󠄃をその宗族によりその父󠄃祖󠄃の家にしたがひて核󠄂べ二十歳以上にして戰爭にいづるに勝󠄃る男丁を數󠄄へたるにその名の數󠄄に依ば
Of the children of Joseph, namely, of the children of Ephraim, by their generations, after their families, by the house of their fathers, according to the number of the names, from twenty years old and upward, all that were able to go forth to war;
(Whole verse)
〔創世記30章24節〕24 乃ち
其名をヨセフと
名けて
言ふヱホバ
又󠄂他の
子を
我に
加へたまはん
〔創世記37章1節~37章36節〕1 ヤコブはカナンの
地に
住󠄃り
即ちその
父󠄃が
寄寓し
地なり~
(36) 偖ミデアン
人はエジプトにてパロの
侍衛󠄅の
長ポテパルにヨセフを
賣り
〔創世記39章1節~39章23節〕1 ヨセフ
挈󠄄へられてエジプトにくだりしがエジプト
人ポテパル、パロの
臣侍衛󠄅の
長なる
者󠄃彼を
其處にたづさへくだれるイシマエル
人の
手よりこれを
買ふ~
(23) 典獄そのまかせたる
所󠄃の
事は
何をもかへりみざりき
其はヱホバ、ヨセフとともにいませばなりヱホバかれのなすところをさかえしめたまふ
〔創世記46章20節〕20 エジプトの
國にてヨセフにマナセとエフライムうまれたり
是はオンの
祭司ポテパルの
女アセナテが
生たる
者󠄃なり
〔創世記48章1節~48章22節〕1 是等の
事の
後汝の
父󠄃病にかゝるとヨセフに
吿る
者󠄃ありければヨセフ
二人の
子マナセとエフライムをともなひて
至る~
(22) 且われ
一の
分󠄃をなんぢの
兄弟よりもおほく
汝にあたふ
是わが
刀と
弓を
以てアモリ
人の
手より
取たる
者󠄃なり
〔創世記49章22節~49章26節〕22 ヨセフは
實を
結ぶ
樹の
芽のごとし
即ち
泉の
傍にある
實をむすぶ
樹の
芽のごとしその
枝つひに
垣を
踰ゆ~
(26) 父󠄃の
汝を
祝󠄃することはわが
父󠄃祖󠄃の
祝󠄃したる
所󠄃に
勝󠄃て
恒久の
山の
限極にまでおよばん
是等の
祝󠄃福󠄃はヨセフの
首に
歸しその
兄弟と
別になりたる
者󠄃の
頭頂に
歸すべし
〔民數紀略2章18節〕18 また
西の
方においてはエフライムの
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃にしたがひて
居りアミホデの
子エリシヤマ、エフライムの
子孫の
牧伯となるべし
〔民數紀略26章35節~26章37節〕35 エフライムの
子孫はその
宗族によれば
左のごとしシユテラよりはシユテラ
人の
宗族出でベケルよりはベケル
人の
族出でタハンよりはタハン
人の
族出づ~
(37) エフライムの
子孫の
宗族は
是のごとくにしてその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は三
萬二千五百
人ヨセフの
子孫はその
宗族に
依ば
是のごとし
〔申命記33章17節〕17 彼の
牛の
首出はその
身に
榮光ありてその
角は
兕の
角のごとく
之をもて
國々の
民を
衝たふして
直に
地の
四方の
極にまで
至る
是はエフライムの
萬々是はマナセの
千々なり
エフライムの支󠄂派󠄄の中にその核󠄂數󠄄られし者󠄃四萬五百人ありき
Those that were numbered of them, even of the tribe of Ephraim, were forty thousand and five hundred.
the tribe
〔創世記48章5節〕5 わがエジプトにきたりて
汝に
就まへにエジプトにて
汝に
生れたる
二人の
子エフライムとマナセ
是等はわが
子となるべしルベンとシメオンのごとく
是等はわが
子とならん
〔申命記33章17節〕17 彼の
牛の
首出はその
身に
榮光ありてその
角は
兕の
角のごとく
之をもて
國々の
民を
衝たふして
直に
地の
四方の
極にまで
至る
是はエフライムの
萬々是はマナセの
千々なり
were forty
〔民數紀略26章37節〕37 エフライムの
子孫の
宗族は
是のごとくにしてその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は三
萬二千五百
人ヨセフの
子孫はその
宗族に
依ば
是のごとし
又󠄂マナセの子等より生れたる者󠄃をその宗族に依りその父󠄃祖󠄃の家に循ひて核󠄂べ二十歳以上にして戰爭にいづるに勝󠄃る男丁を數󠄄へたるにその名の數󠄄に依ば
Of the children of Manasseh, by their generations, after their families, by the house of their fathers, according to the number of the names, from twenty years old and upward, all that were able to go forth to war;
マナセの支󠄂派󠄄の中にその核󠄂數󠄄られし者󠄃三萬二千二百人ありき
Those that were numbered of them, even of the tribe of Manasseh, were thirty and two thousand and two hundred.
(Whole verse)
〔創世記48章19節〕19 父󠄃こばみていひけるは
我知るわが
子よわれしる
彼も
一の
民となり
彼も
大なる
者󠄃とならん
然れどもその
弟は
彼よりも
大なる
者󠄃となりてその
子孫は
多衆の
國民となるべしと
〔創世記48章20節〕20 此日彼等を
祝󠄃していふイスラエル
汝を
指て
人を
祝󠄃し
願くは
神󠄃汝をしてエフライムのごとくマナセのごとくならしめたまへといふにいたらんとすなはちエフライムをマナセの
先にたてたり
〔民數紀略2章21節〕21 その
軍旅󠄃すなはちその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は三
萬二千二百
人
〔民數紀略26章34節〕34 マナセの
宗族は
是のごとくにしてその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は五
萬二千七百
人
ベニヤミンの子等より生れたる者󠄃をその宗族によりその父󠄃祖󠄃の家にしたがひて核󠄂べ二十歳以上にして戰爭にいづるに勝󠄃る男丁を數󠄄へたるにその名の數󠄄によれば
Of the children of Benjamin, by their generations, after their families, by the house of their fathers, according to the number of the names, from twenty years old and upward, all that were able to go forth to war;
(Whole verse)
〔創世記35章16節~35章18節〕16 かくてヤコブ
等ベテルよりいでたちしがエフラタに
至るまでは
尙路の
隔󠄃ある
處にてラケル
產にのぞみその
產おもかりき~
(18) 彼死にのぞみてその
魂さらんとする
時その
子の
名をベノニ(
吾苦痛の
子)と
呼たり
然ど
其父󠄃これをベニヤミン(
右手の
子)となづけたり
〔創世記44章20節〕20 我等主にいへり
我等にわが
父󠄃あり
老人なり
又󠄂その
老年子なる
少者󠄃ありその
兄は
死てその
母の
遺󠄃せるは
只是のみ
故に
父󠄃これを
愛すと
〔創世記46章21節〕21 ベニヤミンの
子はベラ、ベケル、アシベル、ゲラ、ナアマン、エヒ、ロシ、ムツピム、ホパム、アルデ
〔創世記49章27節〕27 ベニヤミンは
物を
噛む
狼なり
朝󠄃にその
所󠄃掠物を
啖ひ
夕にその
所󠄃攫物をわかたん
ベニヤミンの支󠄂派󠄄の中にその數󠄄へられし者󠄃三萬五千四百人ありき
Those that were numbered of them, even of the tribe of Benjamin, were thirty and five thousand and four hundred.
(Whole verse)
〔民數紀略26章41節〕41 ベニヤミンの
子孫はその
宗族に
依ば
是のごとくにしてその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は四
萬五千六百
人
〔士師記20章44節~20章46節〕44 ベニヤミンの
仆るる
者󠄃一
萬八
千人是みな
勇󠄃士なり~
(46) 是をもて
其日ベニヤミンの
仆れし
者󠄃は
劍をぬくところの
人あはせて二
萬五
千なりき
是みな
勇󠄃士なり
〔歴代志略下17章17節〕17 ベニヤミンより
出たる
者󠄃の
中にはエリアダといふ
大勇󠄃士あり
弓および
楯を
持もの二十
萬これに
從がふ
ダンの子等より生れたる者󠄃をその宗族によりその父󠄃祖󠄃の家にしたがひて核󠄂べ二十歳以上にして戰爭にいづるに勝󠄃る男丁を數󠄄へたるにその名の數󠄄によれば
Of the children of Dan, by their generations, after their families, by the house of their fathers, according to the number of the names, from twenty years old and upward, all that were able to go forth to war;
(Whole verse)
〔創世記30章6節〕6 ラケルいひけるは
神󠄃我を
監み
亦わが
聲を
聽いれて
吾に
子をたまへりと
是によりて
其名をダンと
名けたり
〔創世記49章17節〕17 ダンは
路の
旁の
蛇のごとく
途󠄃邊󠄎にある
蝮のごとし
馬の
踵を
噛てその
騎者󠄃をして
後に
落しむ
ダンの支󠄂派󠄄の中にその核󠄂數󠄄られし者󠄃六萬二千七百人ありき
Those that were numbered of them, even of the tribe of Dan, were threescore and two thousand and seven hundred.
(Whole verse)
〔民數紀略2章26節〕26 その
軍旅󠄃すなはちその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は六
萬二千七百
人
〔民數紀略26章43節〕43 シユハム
人の
諸󠄃の
族の
中核󠄂數󠄄られし
者󠄃は六
萬四千四百
人
アセルの子等より生れたる者󠄃をその宗族によりその父󠄃祖󠄃の家にしたがひて核󠄂べ二十歳以上にして戰爭にいづるに勝󠄃る男丁を數󠄄へたるにその名の數󠄄によれば
Of the children of Asher, by their generations, after their families, by the house of their fathers, according to the number of the names, from twenty years old and upward, all that were able to go forth to war;
(Whole verse)
〔創世記30章13節〕13 レアいふ
我は
幸なり
女等我を
幸なる
者󠄃となさんと
其名をアセルとなづけたり
〔創世記46章27節〕27 エジプトにてヨセフにうまれたる
子二人ありヤコブの
家の
人のエジプトにいたりし
者󠄃はあはせて七十
人なりき
〔創世記49章20節〕20 アセルよりいづる
食󠄃物は
美るべし
彼王の
食󠄃ふ
美味をいださん
アセルの支󠄂派󠄄の中にその核󠄂數󠄄られし者󠄃四萬一千五百人ありき
Those that were numbered of them, even of the tribe of Asher, were forty and one thousand and five hundred.
(Whole verse)
〔民數紀略2章28節〕28 その
軍旅󠄃すなはちその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は四
萬一千五百
人
〔民數紀略26章47節〕47 アセルの
子孫の
宗族は
是のごとくにしてその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃五
萬三千四百
人
ナフタリの子等より生れたる者󠄃をその宗族によりその父󠄃祖󠄃の家にしたがひて核󠄂べ二十歳以上にして戰爭にいづるに勝󠄃る男丁を數󠄄へたるにその名の數󠄄によれば
Of the children of Naphtali, throughout their generations, after their families, by the house of their fathers, according to the number of the names, from twenty years old and upward, all that were able to go forth to war;
Naphtali
〔創世記30章7節〕7 ラケルの
仕女ビルハ
再び
姙みて
次󠄄の
子をヤコブに
生ければ
〔創世記30章8節〕8 ラケル
我神󠄃の
爭をもて
姉と
爭ひて
勝󠄃ぬといひて
其名をナフタリと
名けたり
〔ヨハネ黙示録7章6節〕6 アセルの
族の
中にて
一萬二千、 ナフタリの
族の
中にて
一萬二千、 マナセの
族の
中にて
一萬二千、
ナフタリの支󠄂派󠄄の中にその數󠄄へられし者󠄃五萬三千四百人ありき
Those that were numbered of them, even of the tribe of Naphtali, were fifty and three thousand and four hundred.
(Whole verse)
〔民數紀略2章30節〕30 その
軍旅󠄃すなはちその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は五
萬三千四百
人
〔民數紀略26章50節〕50 ナフタリの
宗族はその
宗族によればかくのごとくにしてその
核󠄂數󠄄られしものは四
萬五千四百
人
是すなはちその核󠄂數󠄄られし者󠄃にしてモーセとアロンとイスラエルの牧伯等の數󠄄ふる所󠄃是のごとしその牧伯等は十二人にして各々その父󠄃祖󠄃の家のために出たるなり
These are those that were numbered, which Moses and Aaron numbered, and the princes of Israel, being twelve men: each one was for the house of his fathers.
(Whole verse)
〔民數紀略1章2節~1章16節〕2 汝等イスラエルの
子孫の
全󠄃會衆の
惣數󠄄をその
宗族に
依り
其父󠄃祖󠄃の
家に
循ひて
核󠄂べその
諸󠄃の
男丁の
名の
數󠄄と
頭數󠄄とを
得よ~
(16) 是等は
會衆の
中より
選󠄄み
出されし
者󠄃にてその
父󠄃祖󠄃の
支󠄂派󠄄の
牧伯またイスラエルの千
人の
長なり
〔民數紀略26章64節〕64 但しその
中にはモーセとアロンがシナイの
曠野においてイスラエルの
子孫をかぞへし
時に
數󠄄へたる
者󠄃は
一人もあらざりき
斯イスラエルの子孫をその父󠄃祖󠄃の家にしたがひて核󠄂べ二十歳以上にして戰爭にいづるに勝󠄃る男丁をイスラルの中に數󠄄へたるに
So were all those that were numbered of the children of Israel, by the house of their fathers, from twenty years old and upward, all that were able to go forth to war in Israel;
其核󠄂數󠄄られし者󠄃都󠄃合六十萬三千五百五十人ありき
Even all they that were numbered were six hundred thousand and three thousand and five hundred and fifty.
(Whole verse)
〔創世記12章2節〕2 我汝を
大なる
國民と
成󠄃し
汝を
祝󠄃み
汝の
名を
大ならしめん
汝は
祉󠄃福󠄃の
基となるべし
〔創世記13章16節〕16 我爾の
後裔を
地の
塵沙の
如くなさん
若人地の
塵沙を
數󠄄ふることを
得ば
爾の
後裔も
數󠄄へらるべし
〔創世記15章5節〕5 斯てヱホバ
彼を
外に
携へ
出して
言たまひけるは
天を
望󠄇みて
星を
數󠄄へ
得るかを
見よと
又󠄂彼に
言たまひけるは
汝の
子孫は
是のごとくなるべしと
〔創世記17章6節〕6 我汝をして
衆多の
子孫を
得せしめ
國々の
民を
汝より
起󠄃さん
王等汝より
出べし
〔創世記22章17節〕17 我大に
汝を
祝󠄃み
又󠄂大に
汝の
子孫を
增して
天の
星の
如く
濱の
沙の
如くならしむべし
汝の
子孫は
其敵の
門を
獲ん
〔創世記26章3節〕3 汝此地にとどまれ
我汝と
共にありて
汝を
祝󠄃まん
我是等の
國を
盡く
汝および
汝の
子孫に
與へ
汝の
父󠄃アブラハムに
誓ひたる
誓言を
行ふべし
〔創世記28章14節〕14 汝の
子孫は
地の
塵沙のごとくなりて
西東北南に
蔓るべし
又󠄂天下の
諸󠄃の
族汝と
汝の
子孫によりて
福󠄃祉󠄃をえん
〔創世記46章3節〕3 ヤコブわれ
此にありといひければ
神󠄃いひたまふ
我は
神󠄃なり
汝の
父󠄃の
神󠄃なりエジプトにくだることを
懼るなかれわれ
彼處にて
汝を
大なる
國民となさん
〔創世記46章4節〕4 我汝と
共にエジプトに
下るべし
亦かならず
汝を
導󠄃のぼるべしヨセフ
手をなんぢの
目の
上におかんと
〔出エジプト記12章37節〕37 斯てイスラエルの
子孫ラメセスよりスコテに
進󠄃みしが
子女の
外に
徒にて
步める
男六十
萬人ありき
〔出エジプト記38章26節〕26 凡て
數󠄄らるゝ
者󠄃の
中に
入し
者󠄃即ち二十
歳以上の
者󠄃六十
萬三千五百五十
人ありたれば
聖󠄃所󠄃のシケルにしたがひて
言ば
一人に一ベカとなる
是すなはち
半󠄃シケルなり
〔民數紀略2章32節〕32 イスラエルの
子孫のその
父󠄃祖󠄃の
家にしたがひて
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は
是のごとし
諸󠄃營の
軍旅󠄃すなはちその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は
都󠄃合六十
萬三千五百五十
人なりき
〔民數紀略23章10節〕10 誰かヤコブの
塵を
計へ
得んやイスラエルの
四分󠄃一を
數󠄄ふることを
能せんや
願くは
義人のごとくに
我死ん
願くはわが
終󠄃これが
終󠄃にひとしかれ
〔民數紀略26章51節〕51 すなはちイスラエルの
子孫の
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は六十
萬一千七百三十
人なりき
〔申命記10章22節〕22 汝の
先祖󠄃等は
僅か七十
人にてエジプトに
下りたりしに
今汝の
神󠄃ヱホバ
汝をして
天空󠄃の
星のごとくに
多くならしめたまへり
〔サムエル後書24章9節〕9 ヨアブ
人口の
數󠄄を
王に
吿たり
即ちイスラエルに
劍を
拔く
壯士八十
萬ありき
又󠄂ユダの
人は五十
萬ありき
〔列王紀略上4章20節〕20 ユダとイスラエルの
人は
多くして
濱の
沙の
多きがごとくなりしが
飮食󠄃して
樂めり
〔歴代志略上21章5節〕5 而してヨアブ
民の
總󠄂數󠄄をダビデに
吿たり
即ちイスラエルの
中には
劍を
帶る
者󠄃一
百十
萬人ありユダの
中には
劍を
帶る
者󠄃四十七
萬人ありき
〔歴代志略下13章3節〕3 アビヤは四十
萬の
軍勢をもて
戰鬪に
備ふ
是みな
倔强の
猛き
武夫なり
又󠄂ヤラベアムは
倔强の
人八十
萬をもて
之にむかひて
戰爭の
行伍を
立つ
是また
大勇󠄃士なり
〔歴代志略下17章14節~17章19節〕14 彼等を
數󠄄ふるにその
宗家に
循へば
左のごとしユダより
出たる
千人の
長の
中にはアデナといふ
軍長あり
大勇󠄃士三十
萬これに
從がふ~
(19) 是等は
皆王に
事ふる
者󠄃等なり
此外にまたユダ
全󠄃國の
堅固なる
邑々に
王の
置る
者󠄃あり
〔ヘブル書11章11節〕11 信仰に
由りてサラも
約束したまふ
者󠄃の
忠實なるを
思ひし
故に、
年邁ぎたれど
胤をやどす
力を
受けたり。
〔ヘブル書11章12節〕12 この
故に
死にたる
者󠄃のごとき
一人より
天の
星のごとく、また
海󠄃邊󠄎の
數󠄄へがたき
砂のごとく
夥多しく
生れ
出でたり。
〔ヨハネ黙示録7章4節~7章9節〕4 われ
印せられたる
者󠄃の
數󠄄を
聽きしに、イスラエルの
子等のもろもろの
族の
中にて、
印せられたるもの
合せて
十四萬四千あり。~
(9) この
後われ
見しに、
視󠄃よ、もろもろの
國・
族・
民・
國語の
中より、
誰も
數󠄄へつくすこと
能はぬ
大なる
群衆、しろき
衣を
纒󠄂ひて
手に
棕梠の
葉をもち、
御座と
羔羊との
前󠄃に
立ち、
但しレビの支󠄂派󠄄の人はその父󠄃祖󠄃にしたがひて核󠄂數󠄄らるゝこと無りき
But the Levites after the tribe of their fathers were not numbered among them.
(Whole verse)
〔民數紀略1章3節〕3 すなはちイスラエルの
中凡て二十
歳以上にして
戰爭にいづるに
勝󠄃る
者󠄃を
汝とアロンその
軍旅󠄃にしたがひて
數󠄄ふべし
〔民數紀略1章50節〕50 なんぢレビ
人をして
律法の
幕屋とその
諸󠄃の
器󠄃具󠄄と
其に
屬する
諸󠄃の
物を
管理らしむべし
彼等はその
幕屋とその
諸󠄃の
器󠄃具󠄄を
運󠄃搬ぶことを
爲しまたこれが
役事を
爲し
幕屋の
四圍󠄃にその
營を
張べし
〔民數紀略2章33節〕33 但しレビ
人はイスラエルの
子孫とともに
計へらるゝこと
無りきすなはちヱホバのモーセに
命じたまへる
如し
〔民數紀略3章1節~3章51節〕1 ヱホバ、シナイ
山に
於てモーセと
語ひたまへる
日にはアロンとモーセの
一族左のごとくにてありき~
(51) その
贖はるゝ
者󠄃の
金をヱホバの
言にしたがひてアロンとその
子等に
付せりヱホバのモーセに
命じたまひし
如し
〔民數紀略4章1節~4章49節〕1 ヱホバまたモーセとアロンに
吿て
言たまはく~
(49) ヱホバの
命にしたがひてモーセかれらを
數󠄄へ
彼等をして
各人その
役事に
就しめかつその
擔ふ
所󠄃をうけもたしめたりヱホバの
命にしたがひて
數󠄄へたるところ
是のごとし
〔民數紀略8章1節~8章26節〕1 ヱホバまたモーセに
吿て
言たまはく~
(26) 唯集會の
幕屋においてその
兄弟等をつかさどり
且伺ひ
守ることを
勤󠄃むべし
役事を
爲すべからず
汝レビ
人をしてその
職務をなさしむるには
斯のごとくなすべし
〔民數紀略26章57節~26章62節〕57 レビ
人のその
宗族にしたがひて
數󠄄へられし
者󠄃は
左のごとしゲルションよりはゲルション
人の
族出でコハテよりはコハテ
人の
族出でメラリよりはメラリ
人の
族出づ~
(62) その
核󠄂數󠄄られし一
箇月󠄃以上の
男子は
都󠄃合二
萬三千
人レビ
人はイスラエルの
子孫の
中に
產業を
與へられざるが
故にイスラエルの
子孫の
中に
核󠄂數󠄄られざるなり
〔歴代志略上21章6節〕6 但しレビとベニヤミンとはその
中に
數󠄄へざりき
其はヨアブ
王の
言を
惡みたればなり
即ちヱホバ、モーセに吿て言たまひけらく
For the LORD had spoken unto Moses, saying,
惟レビの支󠄂派󠄄のみは汝これを核󠄂數󠄄べからずまたその總󠄂數󠄄をイスラエルの子孫とともに計ふべからざるなり
Only thou shalt not number the tribe of Levi, neither take the sum of them among the children of Israel:
(Whole verse)
〔民數紀略2章33節〕33 但しレビ
人はイスラエルの
子孫とともに
計へらるゝこと
無りきすなはちヱホバのモーセに
命じたまへる
如し
〔民數紀略26章62節〕62 その
核󠄂數󠄄られし一
箇月󠄃以上の
男子は
都󠄃合二
萬三千
人レビ
人はイスラエルの
子孫の
中に
產業を
與へられざるが
故にイスラエルの
子孫の
中に
核󠄂數󠄄られざるなり
なんぢレビ人をして律法の幕屋とその諸󠄃の器󠄃具󠄄と其に屬する諸󠄃の物を管理らしむべし彼等はその幕屋とその諸󠄃の器󠄃具󠄄を運󠄃搬ぶことを爲しまたこれが役事を爲し幕屋の四圍󠄃にその營を張べし
But thou shalt appoint the Levites over the tabernacle of testimony, and over all the vessels thereof, and over all things that belong to it: they shall bear the tabernacle, and all the vessels thereof; and they shall minister unto it, and shall encamp round about the tabernacle.
shall encamp
〔民數紀略2章17節〕17 その
次󠄄に
律法の
幕屋レビ
人の
營とともに
諸󠄃營の
眞󠄃中にありて
進󠄃むべし
彼等はその
營を
張がごとくに
各々その
隊󠄄にしたがひその
纛にしたがひて
進󠄃むべきなり
〔民數紀略3章23節~3章38節〕23 ゲルシヨン
人の
族は
凡て
幕屋の
後すなはち
西の
方に
營を
張べし~
(38) また
幕屋の
前󠄃その
東の
方すなはち
集會の
幕屋の
東の
方にはモーセとアロンおよびアロンの
子等營を
張りイスラエルの
子孫の
職守に
代て
聖󠄃所󠄃の
職守を
守るべし
外人の
近󠄃づく
者󠄃は
殺されん
〔民數紀略10章21節〕21 コハテ
人聖󠄃所󠄃を
擔ひて
進󠄃めり
是が
至るまでに
彼その
幕屋を
建󠄄をはる
the tabernacle
〔出エジプト記31章18節〕18 ヱホバ、シナイ
山にてモーセに
語ることを
終󠄃たまひし
時律法の
板二
枚をモーセに
賜ふ
是は
石の
板にして
神󠄃が
手をもて
書したまひし
者󠄃なり
〔出エジプト記38章21節〕21 幕屋につける
物すなはち
律法の
幕屋につける
物を
量るに
左のごとし
祭司アロンの
子イタマル、モーセの
命にしたがひてレビ
人を
率󠄃ゐ
用ひてこれを
量れるなり
〔民數紀略1章53節〕53 然どレビ
人は
律法の
幕屋の
四圍󠄃に
營を
張べし
是イスラエルの
子孫の
全󠄃會衆の
上に
震怒のおよぶことなからん
爲なりレビ
人は
律法の
幕屋をあづかり
守るべし
〔民數紀略20章11節〕11 モーセその
手を
擧げ
杖をもて
磐を
二度擊けるに
水多く
湧󠄂出たれば
會衆とその
獸畜ともに
飮り
〔詩篇122章4節〕4 もろもろのやから
即ちヤハの
支󠄂派󠄄かしこに
上りきたり イスラエルにむかひて
證詞をなし またヱホバの
名にかんしやをなす
thou shalt
〔出エジプト記31章18節〕18 ヱホバ、シナイ
山にてモーセに
語ることを
終󠄃たまひし
時律法の
板二
枚をモーセに
賜ふ
是は
石の
板にして
神󠄃が
手をもて
書したまひし
者󠄃なり
〔出エジプト記32章26節~32章29節〕26 茲にモーセ
營の
門に
立ち
凡てヱホバに
歸する
者󠄃は
我に
來れと
言ければレビの
子孫みな
集りてかれに
至る~
(29) 是に
於てモーセ
言ふ
汝等おのおのその
子をもその
兄弟をも
顧󠄃ずして
今日ヱホバに
身を
獻げ
而して
今日福󠄃祉󠄃を
得よ
〔出エジプト記38章21節〕21 幕屋につける
物すなはち
律法の
幕屋につける
物を
量るに
左のごとし
祭司アロンの
子イタマル、モーセの
命にしたがひてレビ
人を
率󠄃ゐ
用ひてこれを
量れるなり
〔民數紀略3章1節~3章10節〕1 ヱホバ、シナイ
山に
於てモーセと
語ひたまへる
日にはアロンとモーセの
一族左のごとくにてありき~
(10) 汝アロンとその
子等を
立て
祭司の
職を
行はしむべし
外人の
近󠄃づく
者󠄃は
殺されん
〔民數紀略4章15節〕15 營を
進󠄃むるにあたりてアロンとその
子等聖󠄃所󠄃と
聖󠄃所󠄃の
一切の
器󠄃具󠄄を
蓋ふことを
畢りたらば
即ちコハテの
子孫いり
來りてこれを
舁べし
然ながら
彼等は
聖󠄃物に
捫るべからず
恐くは
死ん
集會の
幕屋の
中なる
是等の
物はコハテの
子孫の
擔ふべき
者󠄃なり
〔民數紀略4章25節~4章33節〕25 即ち
彼等は
幕屋の
幕と
集會の
天幕およびその
頂蓋とその
上なる
貛の
皮の
蓋ならびに
集會の
天幕の
入口の
幔を
擔ひ~
(33) 是すなはちメラリの
子孫の
族がなすべき
役事にして
彼等は
祭司アロンの
子イタマルの
監督をうけて
集會の
幕屋において
此すべての
役事を
爲べきなり
〔歴代志略上23章1節~23章32節〕1 ダビデ
老てその
日滿ければその
子ソロモンをイスラエルの
王となせり~
(32) 是のごとく
彼らは
集會の
幕屋の
職守と
聖󠄃所󠄃の
職守とアロンの
子孫たるその
兄弟等の
職守とを
守りてヱホバの
家の
役事をおこなふ
可りしなり
〔歴代志略上25章1節~25章26節〕1 ダビデと
軍旅󠄃の
牧伯等またアサフ、ヘマンおよびヱドトンの
子等を
選󠄄びて
職に
任じ
之をして
琴と
瑟と
鐃鈸を
執て
預言せしむその
職によれば
伶人の
數󠄄左のごとし~
(26) 第十九はマロテに
當れりその
子等とその
兄弟等十二
人
〔エズラ書8章25節~8章30節〕25 金銀および
器󠄃皿すなはち
王とその
議官とその
牧伯と
彼處の
一切のイスラエル
人とが
我らの
神󠄃の
室のために
獻げたる
奉納󠄃物を
量りて
彼らに
付せり~
(30) 是に
於て
祭司およびレビ
人その
金銀および
器󠄃皿をヱルサレムなる
我らの
神󠄃の
室に
携へゆかんとて
其重にしたがひて
之を
受取れり
〔エズラ書8章33節〕33 四日にいたりて
我らの
神󠄃の
室においてその
金銀および
器󠄃皿をウリヤの
子祭司メレモテの
手に
量り
付せり ピネハスの
子エレアザル
彼に
副ふ
又󠄂ヱシユアの
子ヨザバデおよびビンヌイの
子ノアデヤの
二人のレビ
人かれらに
副ふ
〔エズラ書8章34節〕34 即ちその
一々の
重と
數󠄄を
査べ
其重をことごとく
其時かきとめたり
〔ネヘミヤ記12章8節〕8 またレビ
人はヱシユア、ビンヌイ、カデミエル、セレビヤ、ユダ、マツタニヤ、マツタニヤはその
兄弟とともに
感謝󠄃の
事を
掌どれり
〔ネヘミヤ記12章22節〕22 エリアシブ、ヨイアダ、ヨハナンおよびヤドアの
日にレビ
人の
宗家の
長等册に
錄さる
亦ペルシヤ
王ダリヨスの
治世に
祭司等も
然せらる
〔ネヘミヤ記12章47節〕47 またゼルバベルの
日およびネヘミヤの
日にはイスラエル
人みな
謳歌者󠄃と
門を
守る
者󠄃に
日々の
分󠄃を
與へまたレビ
人に
物を
聖󠄃別て
與へレビ
人またこれを
聖󠄃別てアロンの
子孫に
與ふ
〔ネヘミヤ記13章5節〕5 彼のために
大なる
室を
備ふ
其室は
元來素祭の
物乳󠄃香器󠄃皿および
例によりてレビ
人謳歌者󠄃門を
守る
者󠄃等に
與ふる
穀󠄃物酒油の
什一ならびに
祭司に
與ふる
擧祭の
物を
置し
處なり
〔ネヘミヤ記13章10節~13章13節〕10 我また
査べ
觀しにレビ
人そのうくべき
分󠄃を
與へられざりきこの
故に
其職務をなす
所󠄃のレビ
人および
謳歌者󠄃等各々おのれの
田に
奔り
歸りぬ~
(13) その
時我祭司シレミヤ
學士ザドクおよびレビ
人ペダヤを
府庫の
有󠄃司とし
之にマツタニヤの
子ザツクルの
子ハナンを
副て
庫をつかさどらしむ
彼らは
忠信なる
者󠄃と
思はれたればなり
其職は
兄弟等に
分󠄃配󠄃るの
事なりき
〔ネヘミヤ記13章22節〕22 我またレビ
人に
命じてその
身を
潔󠄄めさせ
來りて
門を
守らしめて
安息日を
聖󠄃くす
我神󠄃よ
我ために
此事を
記念し
汝の
大なる
仁慈をもて
我を
憫みたまへ
幕屋を移す時はレビ人これを折卸し幕屋を立る時はレビ人これを組たつべし外人のこれに近󠄃く者󠄃は殺さるべし
And when the tabernacle setteth forward, the Levites shall take it down: and when the tabernacle is to be pitched, the Levites shall set it up: and the stranger that cometh nigh shall be put to death.
the Levites
〔民數紀略4章5節~4章33節〕5 即ち
營を
進󠄃むる
時はアロンとその
子等まづ
往󠄃て
障蔽の
幕を
取おろし
之をもて
律法の
櫃を
覆󠄄ひ~
(33) 是すなはちメラリの
子孫の
族がなすべき
役事にして
彼等は
祭司アロンの
子イタマルの
監督をうけて
集會の
幕屋において
此すべての
役事を
爲べきなり
〔民數紀略10章11節〕11 斯て
第二
年の二
月󠄃の
二十日に
雲律法の
幕屋を
離れて
昇りければ
〔民數紀略10章17節~10章21節〕17 乃ち
幕屋を
取くづしゲルシヨンの
子孫およびメラリの
子孫幕屋を
擔ひて
進󠄃めり~
(21) コハテ
人聖󠄃所󠄃を
擔ひて
進󠄃めり
是が
至るまでに
彼その
幕屋を
建󠄄をはる
the stranger
〔レビ記22章10節~22章13節〕10 外國の
人は
聖󠄃物を
食󠄃ふ
可らず
祭司の
客あるひは
傭人は
聖󠄃物を
食󠄃ふべからざるなり~
(13) 祭司の
女子寡婦󠄃となるありまたは
出さるゝありて
子なくしてその
父󠄃の
家にかへり
幼時のごとくにてあらばその
父󠄃の
食󠄃物を
食󠄃ふことを
得べし
但し
外國の
人はこれを
食󠄃ふべからず
〔民數紀略3章10節〕10 汝アロンとその
子等を
立て
祭司の
職を
行はしむべし
外人の
近󠄃づく
者󠄃は
殺されん
〔民數紀略3章38節〕38 また
幕屋の
前󠄃その
東の
方すなはち
集會の
幕屋の
東の
方にはモーセとアロンおよびアロンの
子等營を
張りイスラエルの
子孫の
職守に
代て
聖󠄃所󠄃の
職守を
守るべし
外人の
近󠄃づく
者󠄃は
殺されん
〔民數紀略16章40節〕40 之をイスラエルの
子孫の
記念の
物と
爲り
是はアロンの
子孫たらざる
外人が
近󠄃りてヱホバの
前󠄃に
香を
焚こと
無らんため
亦かゝる
人ありてコラとその
黨類󠄃のごとくにならざらん
爲なり
是みなヱホバがモーセをもて
彼にのたまひし
所󠄃に
依るなり
〔民數紀略18章22節〕22 イスラエルの
子孫はかさねて
集會の
幕屋に
近󠄃づくべからず
恐くは
罪を
負󠄅て
死ん
〔サムエル前書6章19節〕19 ベテシメシの
人々ヱホバの
櫃をうかがひしによりヱホバこれをうちたまふ
即ち
民の
中七十
人をうてりヱホバ
民をうちて
大にこれをころしたまひしかば
民なきさけべり
〔サムエル後書6章7節〕7 ヱホバ、ウザにむかひて
怒りを
發し
其誤󠄄謬󠄃のために
彼を
其處に
擊ちたまひければ
彼そこに
神󠄃の
櫃の
傍に
死ねり
イスラエルの子孫はその軍旅󠄃に循ひて各々自己の營にその天幕を張り各人その隊󠄄の纛の下に天幕を張べし
And the children of Israel shall pitch their tents, every man by his own camp, and every man by his own standard, throughout their hosts.
(Whole verse)
〔民數紀略2章2節〕2 イスラエルの
子孫は
各々その
隊󠄄の
纛の
下に
營を
張てその
父󠄃祖󠄃の
旗號の
下に
居るべくまた
集會の
幕屋の
四圍󠄃において
之にむかひて
營を
張べし
〔民數紀略2章34節〕34 是においてイスラエルの
子孫ヱホバの
凡てモーセに
命じたまひしごとくに
行ひ
各々その
宗族に
依りその
父󠄃祖󠄃の
家に
依りその
隊󠄄の
纛にしたがひて
營を
張りまた
進󠄃むことを
爲せり
〔民數紀略24章2節〕2 バラム
目を
擧てイスラエルのその
支󠄂派󠄄にしたがひて
居るを
觀たり
時に
神󠄃の
靈かれに
臨みければ
然どレビ人は律法の幕屋の四圍󠄃に營を張べし是イスラエルの子孫の全󠄃會衆の上に震怒のおよぶことなからん爲なりレビ人は律法の幕屋をあづかり守るべし
But the Levites shall pitch round about the tabernacle of testimony, that there be no wrath upon the congregation of the children of Israel: and the Levites shall keep the charge of the tabernacle of testimony.
and the
〔民數紀略3章7節〕7 彼らは
集會の
幕屋の
前󠄃にありてアロンの
職と
全󠄃會衆の
職に
替り
幕屋の
役事をなすべきなり
〔民數紀略3章8節〕8 すなはち
彼等は
集會の
幕屋の
諸󠄃の
器󠄃具󠄄を
看守イスラエルの
子孫の
職に
替りて
幕屋の
役事をなすべし
〔民數紀略8章24節~8章26節〕24 レビ
人は
斯なすべし
即ち二十五
歳以上の
者󠄃は
軍團に
入て
集會の
幕屋の
役事をなすべし~
(26) 唯集會の
幕屋においてその
兄弟等をつかさどり
且伺ひ
守ることを
勤󠄃むべし
役事を
爲すべからず
汝レビ
人をしてその
職務をなさしむるには
斯のごとくなすべし
〔民數紀略18章3節~18章5節〕3 彼らは
汝の
職守と
聖󠄃所󠄃の
職守とを
守るべし
只聖󠄃所󠄃の
器󠄃具󠄄と
壇とに
近󠄃くべからず
恐くは
彼等も
汝等も
死るならん~
(5) 斯なんぢらは
聖󠄃所󠄃の
職守と
祭壇の
職守を
守るべし
然せばヱホバの
震怒かさねてイスラエルの
子孫に
及ぶこと
有󠄃じ
〔民數紀略31章30節〕30 またイスラエルの
子孫の
一半󠄃よりはその
獲たる
人または
牛または
驢馬または
羊または
種々の
獸畜五十ごとに
一を
取りヱホバの
幕屋の
職守を
守るところのレビ
人にこれを
與へよと
〔民數紀略31章47節〕47 すなはちイスラエルの
子孫のその
一半󠄃よりモーセ
人と
畜ともに
各箇五十ごとに
一を
取りヱホバの
幕屋の
職守をまもるレビ
人に
之を
與へたりヱホバのモーセに
命じたまへるごとし
〔歴代志略上23章32節〕32 是のごとく
彼らは
集會の
幕屋の
職守と
聖󠄃所󠄃の
職守とアロンの
子孫たるその
兄弟等の
職守とを
守りてヱホバの
家の
役事をおこなふ
可りしなり
〔歴代志略下13章10節〕10 然ど
我儕に
於てはヱホバ
我儕の
神󠄃にましまして
我儕は
之を
棄ずまたヱホバに
事ふる
祭司はアロンの
子孫にして
役事をなす
者󠄃はレビ
人なり
shall pitch
〔レビ記10章6節〕6 モーセまたアロンおよびその
子エレアザルとイタマルにいひけるは
汝らの
頭を
露すなかれまた
汝らの
衣を
裂なかれ
恐くは
汝等死んまた
震怒全󠄃體の
民におよぶあらん
但汝等の
兄弟たるイスラエルの
全󠄃家ヱホバのかく
火をもて
燬ほろぼしたまひし
事を
哀くべし
〔民數紀略1章50節〕50 なんぢレビ
人をして
律法の
幕屋とその
諸󠄃の
器󠄃具󠄄と
其に
屬する
諸󠄃の
物を
管理らしむべし
彼等はその
幕屋とその
諸󠄃の
器󠄃具󠄄を
運󠄃搬ぶことを
爲しまたこれが
役事を
爲し
幕屋の
四圍󠄃にその
營を
張べし
〔民數紀略3章7節〕7 彼らは
集會の
幕屋の
前󠄃にありてアロンの
職と
全󠄃會衆の
職に
替り
幕屋の
役事をなすべきなり
〔民數紀略18章3節〕3 彼らは
汝の
職守と
聖󠄃所󠄃の
職守とを
守るべし
只聖󠄃所󠄃の
器󠄃具󠄄と
壇とに
近󠄃くべからず
恐くは
彼等も
汝等も
死るならん
〔サムエル前書6章19節〕19 ベテシメシの
人々ヱホバの
櫃をうかがひしによりヱホバこれをうちたまふ
即ち
民の
中七十
人をうてりヱホバ
民をうちて
大にこれをころしたまひしかば
民なきさけべり
〔エレミヤ記5章31節〕31 預言者󠄃は
僞りて
預言をなし
祭司は
彼らの
手によりて
治め
我民は
斯る
事を
愛すされど
汝等その
終󠄃に
何をなさんとするや
〔エレミヤ記23章15節〕15 この
故に
萬軍のヱホバ
預言者󠄃につきてかくいひたまふ
視󠄃よわれ
茵蔯を
之に
食󠄃はせ
毒󠄂水をこれに
飮せんそは
邪󠄅惡ヱルサレムの
預言者󠄃よりいでて
此全󠄃地に
及べばなり
〔使徒行傳20章28節~20章31節〕28 汝等みづから
心せよ、
又󠄂すべての
群に
心せよ、
聖󠄃靈は
汝等を
群のなかに
立てて
監督となし、
神󠄃の
己の
血をもて
買ひ
給ひし
敎會を
牧せしめ
給ふ。~
(31) されば
汝ら
目を
覺しをれ。
三年の
間わが
夜も
晝も
休まず、
淚をもて
汝等おのおのを
訓戒せしことを
憶えよ。
〔テモテ前書4章13節~4章16節〕13 わが
到るまで、
讀むこと
勸󠄂むること
敎ふる
事に
心を
用ひよ。~
(16) なんぢ
己とおのれの
敎とを
愼みて
此等のことに
怠るな、
斯くなして
己と
聽く
者󠄃とを
救ふべし。
〔テモテ後書4章2節〕2 なんぢ
御言を
宣傳へよ、
機を
得るも
機を
得ざるも
常に
勵め、
寛容と
敎誨とを
盡して
責め、
戒め、
勸󠄂めよ。
there be
〔レビ記10章6節〕6 モーセまたアロンおよびその
子エレアザルとイタマルにいひけるは
汝らの
頭を
露すなかれまた
汝らの
衣を
裂なかれ
恐くは
汝等死んまた
震怒全󠄃體の
民におよぶあらん
但汝等の
兄弟たるイスラエルの
全󠄃家ヱホバのかく
火をもて
燬ほろぼしたまひし
事を
哀くべし
〔民數紀略8章19節〕19 我イスラエルの
子孫の
中よりレビ
人を
取て
之をアロンとその
子等に
與へ
之をして
集合の
幕屋においてイスラエルの
子孫に
代てその
役事を
爲しめまたイスラエルの
子孫のために
贖罪をなさしめん
是イスラエルの
子孫が
聖󠄃所󠄃に
近󠄃く
時にイスラエルの
子孫の
中に
災害󠄅の
起󠄃ざらんためなり
〔民數紀略16章46節〕46 斯てモーセ、アロンに
言けるは
汝火盤を
執り
壇の
火を
之にいれ
香をその
上に
盛󠄃て
速󠄃かにこれを
會衆の
中に
持ゆき
之がために
贖罪を
爲せ
其はヱホバ
震怒を
發したまひて
疫病すでに
始りたればなりと
〔民數紀略18章5節〕5 斯なんぢらは
聖󠄃所󠄃の
職守と
祭壇の
職守を
守るべし
然せばヱホバの
震怒かさねてイスラエルの
子孫に
及ぶこと
有󠄃じ
〔サムエル前書6章19節〕19 ベテシメシの
人々ヱホバの
櫃をうかがひしによりヱホバこれをうちたまふ
即ち
民の
中七十
人をうてりヱホバ
民をうちて
大にこれをころしたまひしかば
民なきさけべり
〔エレミヤ記5章31節〕31 預言者󠄃は
僞りて
預言をなし
祭司は
彼らの
手によりて
治め
我民は
斯る
事を
愛すされど
汝等その
終󠄃に
何をなさんとするや
〔エレミヤ記23章15節〕15 この
故に
萬軍のヱホバ
預言者󠄃につきてかくいひたまふ
視󠄃よわれ
茵蔯を
之に
食󠄃はせ
毒󠄂水をこれに
飮せんそは
邪󠄅惡ヱルサレムの
預言者󠄃よりいでて
此全󠄃地に
及べばなり
〔使徒行傳20章28節~20章31節〕28 汝等みづから
心せよ、
又󠄂すべての
群に
心せよ、
聖󠄃靈は
汝等を
群のなかに
立てて
監督となし、
神󠄃の
己の
血をもて
買ひ
給ひし
敎會を
牧せしめ
給ふ。~
(31) されば
汝ら
目を
覺しをれ。
三年の
間わが
夜も
晝も
休まず、
淚をもて
汝等おのおのを
訓戒せしことを
憶えよ。
是においてイスラエルの子孫ヱホバのモーセに命じたまひしごとくに凡て爲し斯おこなへり
And the children of Israel did according to all that the LORD commanded Moses, so did they.
(Whole verse)
〔出エジプト記23章21節〕21 汝等その
前󠄃に
愼みをりその
言にしたがへ
之を
怒らするなかれ
彼なんぢらの
咎を
赦さざるべしわが
名かれの
中にあればなり
〔出エジプト記23章22節〕22 汝もし
彼が
言にしたがひ
凡てわが
言ところを
爲ば
我なんぢの
敵の
敵となり
汝の
仇の
仇となるべし
〔出エジプト記39章32節〕32 斯集合の
天幕なる
幕屋の
諸󠄃の
工事成󠄃ぬイスラエルの
子孫ヱホバの
凡てモーセに
命じたまひしごとくに
爲て
斯おこなへり
〔出エジプト記39章43節〕43 モーセその
一切の
工作を
見るにヱホバの
命じたまひしごとくに
造󠄃りてあり
即ち
是のごとくに
作りてあればモーセ
人衆を
祝󠄃せり
〔出エジプト記40章32節〕32 即ち
集會の
幕屋に
入る
時または
壇に
近󠄃づく
時に
洗ふことをせりヱホバのモーセに
命じたましごとし
〔民數紀略2章34節〕34 是においてイスラエルの
子孫ヱホバの
凡てモーセに
命じたまひしごとくに
行ひ
各々その
宗族に
依りその
父󠄃祖󠄃の
家に
依りその
隊󠄄の
纛にしたがひて
營を
張りまた
進󠄃むことを
爲せり
〔申命記12章32節〕32 我が
汝らに
命ずるこの
一切の
言をなんぢら
守りて
行ふべし
汝これを
增なかれまた
之を
減すなかれ
〔サムエル前書15章22節〕22 サムエルいひけるはヱホバはその
言にしたがふ
事を
善したまふごとく
燔祭と
犧牲を
善したまふや
夫れ
順ふ
事は
犧牲にまさり
聽く
事は
牡羔の
脂にまさるなり
〔マタイ傳28章20節〕20 わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを敎へよ。視󠄃よ、我は世の終󠄃まで常に汝らと偕に在るなり』